日々のお茶


毎日のお茶記録と日記
by slothrin
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最近読んだ本

岡山生活始めてから、なかなか本を読めなかったんですが、この一月で4冊ほど読めました。
嬉しい!
(とは言え2冊は再読ですが…)

『わたしたちが孤児だったころ』
カズオ・イシグロ著。
1930年の上海を舞台に、その地で両親が消え、探偵となった青年がその謎に迫ると言う物語。
集中できず、ざーっと読みだったので、面白さが実感できず。また近々読む予定。

『アール・グレイと消えた首飾り』
ローラ・チャイルズ著。
「お茶と探偵」シリーズの第3弾。知人の姪の婚約披露パーティで起きた窃盗事件をティショップオーナーのセオドシアが追う。
推理小説としてはちょっと物足りないけど、お茶に関する記述を読むのは面白い。

『ミタカくんと私』
『ひょうたんから空』
銀色夏生著。
とっつきにくいけど顔がいいからもてるミタカくんと、幼馴染の「私」とその家族の日々。
これは軽く読めるので頭が疲れた時に良い。「私」の友達の妹の「ハナちゃん」がお気に入り。

再来週にはバイトも終わるので、次の仕事までちょっと本が読めそう。
伊坂幸太郎の『重力ピエロ』がすんごい読みたい。
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by slothrin | 2007-02-25 16:44 | 本と映画と音楽
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