日々のお茶


毎日のお茶記録と日記
by slothrin
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食堂かたつむり

4月に貸出予約して、待っていた小川糸『食堂かたつむり』をやっと読むことができました!
わーい。

 恋人、家具、調理器具そして声を失った主人公がふるさとに戻り、お客が1日1組限定の食堂「食堂かたつむり」を始める。

テレビで大絶賛らしいだったらしいですね。
すみません、半年楽しみにして待ってた割には、わたしは大もつかないし、絶賛でもありません。(期待が大きすぎたのかもしれないですが)
人から聞かれたら「面白かったよ」で済ませます。
主人公(倫子)が都会からふるさとに戻り、食堂を始めたあたりは、彼女の料理にかける意気とか、食堂に来たお客とのふれあいが細やかで好きな感じでしたが、後半のアムール(主人公の母親の経営するスナック)の飲み会あたりから、なんだか物語に入り込めなくなってしまった。後半が肝心なんでしょうけどね。

食堂かたつむり

小川 糸 / ポプラ社


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by slothrin | 2008-12-06 18:22 | 本と映画と音楽
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