日々のお茶


毎日のお茶記録と日記
by slothrin
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

カテゴリ:本と映画と音楽( 85 )

「SPEC」終わったー

ご無沙汰です。

このクールのドラマで唯一見てたのが、「SPEC」。
今日が最終回でした。
堤幸彦のドラマなので、振り返りは必要だと思ってディスクに録画しています。
バイト期間が終わった来月に、じっくり見るのが楽しみです。
ところが、最終回、後半見たんだけど、物語の流れがよくわからない…。
「えー?えー?」って感じでした。

すぐ見ようかと思ったけど、裏番組の「オペラ座の怪人」見たら、劇団四季の吹き替えですって!
何て豪華な。
そう思ってみています。
と言うかこちらも録画しておけばよかった。

そう言えば来年は札幌に四季の劇場できます。
「ライオンキング」はもちろん見たいけど、「オペラ座の怪人」もぜひやって欲しい。
[PR]
by slothrin | 2010-12-17 23:16 | 本と映画と音楽

我が家のはやり

予定より早いテレビの買い替えと同時に、ひかりTVも入れました。
夫の希望で。
でも残念ながら夫が見たがっていたスポーツチャンネルは数が減り、わたしが「見たいなー」と思っていた海外ドラマのチャンネルが新しく追加されました。

それも関係して、我が家では海外ドラマはやってます。
夫婦二人で見ているのは「フリンジ」。ピーター・バラカンがCMやってたやつ。
第1話のブルーレイディスクが980円で売ってたので、買って見たらまず夫がはまった。
残りはレンタルでこなしていて、後ちょっとで第1シーズンは見終わります。

わたしだけが見てるのは「ROME」と「コールドケース」「テューダー」、それに昔NHKでもやっていた「シャーロック・ホームズの冒険」。
特にホームズは面白いです。
最近映画でワトソン役やったジュード・ロウが「ショスコム・オールド・プレイス」に出てたのはびっくり。
他にも色々出てそうだから、これからもまじめに見てみよう。
[PR]
by slothrin | 2010-04-23 20:37 | 本と映画と音楽

『食堂かたつむり』

柴崎コウの『食堂かたつむり』、見てきました。

恋人に裏切られてお金も、家具も、料理道具も、そして声も失った倫子は唯一残った祖母の形見のぬか漬けを持って、おかんのいる故郷に戻る。
そこで倫子は食堂を開く。

小説も読んでいるので、話は分かっていました。
でも最後まで面白く見れたし、感動した。
原作にあるエピソードで、好きなのが出なかったのが残念でしたが。
ちょっと不思議な歌や、CGはあんまり好きではなかったけど、話の流れや風景、それに倫子の作る料理は見ていて楽しかった。
それと柴崎コウの衣装の可愛さも注目でした。
(ミナ・ペルホネンの可愛い鳥柄のブラウスが使われてたー)

DVDで買いかどうかは分からないけど、確実にもう何回か家で見たい映画だなー。
[PR]
by slothrin | 2010-02-18 21:03 | 本と映画と音楽

『南極料理人』

えーと、かなりご無沙汰しております。
かなり普通に過ごしてました。

見に行ったのは8月末。
札幌ではユナイテッドシネマのみ。
「南極」「料理」という興味のあるキーワードの映画、すごーく楽しみにしてました!

 ペンギンも、アザラシも、ウィルスさえ生存しない極寒のドーム基地「ふじ」で過ごす南極越冬隊員8人。
 南極で資料(試料)を集める研究者のほか、技官・医師そして料理人。
 厳しい環境の中での大事な人と離れて暮らすつらさや、仲間との交流、そしておいしそうな料理を描いた映画。


いやー、おもしろかった!!
食に関する場面ではラーメンとエビフライのくだりと、雪中野球のシーンや「バーふくだ」のシーンが好きでした。
観測のシーンもすごい興味深かった。
特にコアの採取、実際もこんな風に採るのかなーと想像できておもしろかったです(コアとは本さんがドリルで採取する氷の棒のこと)。
実際に越冬された方の話とか、じっくり聞きたくなりました。

南極料理人
[PR]
by slothrin | 2009-09-07 20:59 | 本と映画と音楽

『鹿男あをによし』

今北海道ではフジテレビのドラマが再放送されてます。
好きなドラマでした(ドラマ自体もですが、特に鹿が疾走するエンディングが)。
再放送中ということもあって、久々に読みました。

主人公「おれ」の情けなさと思い込みの強さには若干イラッとしますが、いざと言う時の芯の強さはいいです。
重さんの飄々とした雰囲気、藤原君の自由気ままな感じ、堀田の強さ。
ドラマ、けっこーちゃんと描いていると思います。
(藤原君については、ドラマ版の方が自由だなーと)

前回読んだときと今回読んだときの違い:藤原君が食べていたからか?かりんとうが無性に食べたくなった。
[PR]
by slothrin | 2009-05-25 17:11 | 本と映画と音楽

出ました

クウネルの連載をまとめた『クウネルの本 もっと私たちのお弁当』が出ました。
わーい。

今回もレシピらしいものはなしで、色んな人のお弁当を紹介していく形。
これをネタにして自分のお弁当を作ったりしてます。
普通のお弁当本よりもリアルな分、日常のおべんと作りに参考にしやすいかも。

この本で紹介されてた、「ごぼうの梅煮」。すごいうまかったです。
またごぼう買ってあるから連休中に作ろうー。
[PR]
by slothrin | 2009-05-01 17:41 | 本と映画と音楽

アロハー


(↑クウネルのHPにリンク貼ってます)

昔のクウネルの、土佐小夏(柑橘の一種)の記事を探しているときに、なんとなーくハワイ特集を見てみたら、もしかして?と言う記事を発見。

記事の名前は「C.C.ジョンズの1日」。
ホノカアにある、日系人のおばちゃんが経営するカフェの記事。
お店の外観写真が、どうも見覚えある。
あれー?『ホノカアボーイ』に出てた?

本当にお店が映画で映っているかは分からないけど、ホノカアが特集されてるなんて、ちょっとした発見でした。
[PR]
by slothrin | 2009-04-09 17:00 | 本と映画と音楽

『聖☆おにいさん』3



聖☆おにいさん 3 (3) (モーニングKC)

そう言えば買ってたんだ、コレ。
ミレニアムを終えたブッダとキリストが日本でゆるーい休暇を楽しむ漫画。
こう言うゆるさ、大好きだ。

3巻では大天使と梵天が登場します。
破壊天使ウリエルおもしろいなぁー。その場の空気すら破壊するって(笑)。
早く続きが読みたいです。
[PR]
by slothrin | 2009-04-04 07:28 | 本と映画と音楽

『ホノカアボーイ』

高山なおみさんが料理を担当した、『ホノカアボーイ』見てきました。

ハワイ・ホノカアの映画館で働く日本人青年レオ。
彼はちょっと変わっているけど素朴でやさしい人々との出会いと別れを経験して成長していく。

派手さはないけれど、じーんと心に響く映画でした。
見終わってほっとして、「ああ、いい映画だった」って感じ。

レオにごはんを振舞うビーさん演じる倍賞千恵子がすごく良かった。
最初はちょっとつかみどころのないいたずらばあさんだったのが、だんだんかわいらしくなっていく。
笑顔がすごく可愛かった。
糸電話のシーンや、最後のロールキャベツのシーン、泣きそうになった。
高山さん担当の料理もおいしそう。
高山さんが得意とされている素朴な感じが映画にすっごく合ってた。
レインボーゼリーが気になります。
衣装もビーさんの「家にあるもの適当にあわせました」衣装がすっごいかわいい。
今の自分にはできないああいう格好。おばあちゃんになった時に着てみたい。

原作本もあるので、読んでみようかなー。でも映画の余韻をもうちょっと楽しんでからにしようかなー。
[PR]
by slothrin | 2009-03-20 19:26 | 本と映画と音楽

記憶力

がはっきり言って悪いです。
かなり悪い。
特に本のタイトルに関してはないんじゃ?と思うほど記憶力が悪い。
と言うのも図書館で同じ本をたびたび借りるから。
面白いから面白いから途中まで読んで「アレ?」って気づく感じ。

この間読んだ平安寿子『センチメンタル・サバイバル』もそう言う本の一つ。
読み始めていて、途中で「アレ?」
そう、前に読んでいたんです。しかもこの1年の間で。
困ったもんです。

フリーターのるかは同居する叔母の話す「年齢を重ねた女性のスタイル」や「仕事」について、叔母の考えを聞きながら自分の生き方を緩やかに決めていく、と言う話。

平安寿子さんの本、面白い。
友達に借りた本が最初だったのだけど、ちょっと皮肉っぽいところとからっとした文体が好みです。
主人公「るか」のゆるい雰囲気、いいなぁ。
[PR]
by slothrin | 2009-03-20 15:53 | 本と映画と音楽